象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

ベルナール・ビュッフェ「キリストの受難」

ベルナール・ビュッフェ`キリストの受難`より`ユダ` ほんで、 ユダといえば、これ。 「申し上げます。申し上げます。旦那さま。あの人は、酷ひどい...

ベルナール・ビュッフェ「キリストの受難」
古本屋の日記 2017年1月17日

夢二題。

大木こだま先生が古書会館で古本の実演販売の仕方を講義する。 松尾さんの家で貴重な漫画を合本してゆく作業。色々本を物色しながらクラインさんに「これや...

古本屋の日記 2017年1月15日

木津川橋

マンションの廊下から見える江之子島木津川橋の昼と夕暮れ。毎日、潮の満ち引きを眺めながら出かけたり帰ってきたりするのは良いものです。ずっと辿ってゆ...

木津川橋
古本屋の日記 2017年1月14日

町の本屋で本を買う。

テレビの云うとうりやっぱり寒い。 夕刻。山ちゃんと立ち飲み。遅まきながら新年の挨拶。 ほろ酔いで帰り道。引っ越したマンションの近くにある小さな町の本...

古本屋の日記 2017年1月13日

寒波?

寒い寒いとテレビは云うけれども、それはどこか遠い場所のことに違いない、と思う。 一日本を片付け、夜には「小鶴」というちょっと変わった味の芋焼酎を飲む...

古本屋の日記 2017年1月12日

裸形の聖者。

先日、出張買取の帰りに立ち寄った国立民族学博物館で出会ったジナ(マハービーラ)像。 中学生の頃、悟りを得るため、というよりなんか超能力者のようなも...

裸形の聖者。
古本屋の日記 2017年1月11日

初市。宮本常一。

初市。 知らない外国の作家の蔵書票集を買う。 久しぶりに倉庫へゆくと扉の前に宮本常一の著作が数冊紐で括っておいてある。これはきっと年末の金曜クラブ...

古本屋の日記 2017年1月9日

東大阪市、吹田市へ、今年最初の古本の出張買取。

昨日。 東大阪市へ2017年最初の出張買取。象々には珍しくラノベ、フランス文庫、漫画というラインナップ。 本日。 吹田市へ明治大正の文学書など少々買...

出張買取 2017年1月8日

曝書の光景

南薫造展図録より「曝書」 本の虫干しを画題とした絵画は珍しいのではないかと思いますがどうでしょうか。 倉庫に積みっぱなし、ダンボールの箱に入れっ...

曝書の光景
古本屋の日記 2017年1月5日

瞽女の門付け唄。

さて、仕事始め。 今年最初に紹介するのは、斎藤真一の「絵日記 瞽女を訪ねて」昭和53年 日本放送出版協会ーです。 最近、民俗学的なこと、特に昔の日本...

瞽女の門付け唄。
古本屋の日記 2017年1月4日

新年の思い。

今年は、かつて私であると思っていたわたしを私自身が決定的に裏切ってゆこうと思っているわけです。 遠い国の詩人の問いかけと答え。 何ゆえこうでなけれ...

古本屋の日記 2017年1月3日

初詣

星田の妙見さんの低い庇に頭をぶつけ、新年早々禿頭にたん瘤を作る。 下で待っていた母にそのことを云うと、それでちょっとは頭がはっきりしたんちゃうか。 ...

古本屋の日記 2017年1月2日

初夢。

初夢は、どことも知れない場所で、全32巻もある`なんとか`いう貴重で素敵な全集を査定しているというものでした。内容的に私には非常に興味のあるものらし...

古本屋の日記 2017年1月2日

折々の東横掘。大晦日。

大晦日。快晴。いつも通り、東横堀は空の青さを反映しません。宿命的に覆いかぶさる阪神高速。宿命的な澱み。 大手橋から、今年最後の撮影。何も変わらないよ...

折々の東横掘。大晦日。
古本屋の日記 2016年12月31日

今日の絵画。

京都新聞社発行 須田国太郎画集より「発掘」 昭和五年の官展に落選した作品だということですが、私には荒涼とした土地に浮かぶ人と馬の影はとても好ましい...

今日の絵画。
古本屋の日記 2016年12月30日

翌日の鬱。

たくさんお酒を飲んだ日の翌日の落ち込みが年々ひどくなっているような気がします。二日酔いもひどくなってきていますが、それよりも、きっとまたなんかやらか...

古本屋の日記 2016年12月29日

全作品集・画集・カタログレゾネ買取致します。

ユトリロのレゾネは第一巻が欠けていて、シャガールのリトグラフレゾネは2と3だけで、マリー・ローランサンの油彩カタログはもともと1冊だけだから大丈夫、...

出張買取 2016年12月26日

全日本選手権

ソチの、奇跡の4分間、そしてそのシーズンの世界選手権の優勝、そこで引退していればという意見も多く目につきますし、今シーズンの全日本選手権のこの苦しみ...

古本屋の日記 2016年12月25日

再び東大阪にて画集の出張買取

先日お伺いさせていただいたお家で再び出張買取。日動画廊から出版された画集あれこれ、マリー・ローランサンのカタログレゾネなどなど、筋の良い美術書、画集...

出張買取 2016年12月24日

総額二兆円の悪夢。

よく書くことですが、やたらとモノをなくします。 商売道具である本や様々な紙のモノなども、よくどこへ行ったかわからなくなります。消えて、数年後に倉庫の...

古本屋の日記 2016年12月22日