象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

サタンはどこから来たか?

なんと、今日も一日本の値付け作業。寒いので、外に出たくないので。うだうだ、室内生活。 ダンボール箱の底にあった「聖書 原文校訂による口語訳 ヨブ記」...

古本屋の日記 2017年2月9日

本を拭き、値付けをして、本棚に入れるーソクラテスの弟子の名は?

お弁当を持って改装中のお店へ行き、朝から夕方まで脇目もふらず本をふきふきする。 本を拭き、値段をつけて、本棚に入れる。古本屋の基本動作を一日中繰り返...

古本屋の日記 2017年2月8日

奈良市登美ヶ丘にて外国絵本の出張査定

昨年、大阪市内のデザイン事務所の蔵書をお譲りいただいたお客様より御自宅の書籍も処分したいというお話があり奈良市登美ヶ丘へ。外国の古い図案集や絵本など...

出張買取 2017年2月7日

冬の雨。ソクラテスの弁明。

冬の雨は憂鬱です。 引きこもって、一日ネット作業、時々「ソクラテスの弁明」を読む。 ソクラテスやプラトンについて何にも知りませんが、その言葉の強い響...

古本屋の日記 2017年2月5日

素敵なガラスケースを譲り受ける。

美章園のあじあ號大兄の紹介で、素敵に`R`のきいたガラスケースを譲っていただく。 当初、5階の事務所まで運びあげるのは不可能かと思いましたが、アリさ...

古本屋の日記 2017年2月4日

古本屋の本棚は、

一日本の搬入。少しづつ、棚に並べてみる。美術、デザイン、建築、どれも、思ったほど数が揃わず、なんとなく物足りない感じ。うーん。こんなもんかとも思いま...

古本屋の日記 2017年2月3日

大阪市旭区にて、建築、映画関係の古本を出張買取

ようやく、事務所の改装工事が終わり、少しづつ荷物を運び込んでいます。 今日は寒い…。 夕方、大阪市旭区へ古本の出張買い取り。1960年代の建築書と...

出張買取 2017年2月1日

奈良市内にて美術の図録など古本買取

さて、何があっても黙々と古本買取は行います。んだ。古本屋だから。 明日で世界が終わるとしても、私は今日の古本を買い取ります。世界の終末直前には、きっ...

出張買取 2017年1月31日

発火。

朝、小ヅラの番組を見ながらウトウトしているとなんか火事だー火事だーという声が聞こえてきてああ俺はまた夢を見ているのだなあむにゃむにゃと寝返り打ちさら...

古本屋の日記 2017年1月30日

クロード・アヴリーヌ×ザッキンPORTRAIT DE L`OISEAU-QUI-N`EXISTE-PASより

ーBonsoir,allez au diable! ーMerci, pareillement 地獄に行きやがれ! お前もな! という言葉に添え...

クロード・アヴリーヌ×ザッキンPORTRAIT DE L`OISEAU-QUI-N`EXISTE-PASより
古本屋の日記 2017年1月29日

今日の紙もの。。力士型メンコ。

朝潮、琴錦、松登、琴ケ濱、若ノ花、信夫山、北ノ洋、玉ノ海、千代ノ山、出羽錦、輝昇、若瀬川、国登、三根山、 吉葉山、鳴門海、栃錦、名寄山、大起、鏡里...

今日の紙もの。。力士型メンコ。
古本屋の日記 2017年1月27日

本棚、ダメなお店。

私が独立して初めて自分の店を持った時に、ボブマーリー風の大工さんに作ってもらった本棚は、なぜか水に濡れていて肝心の本を並べることができないという致命...

古本屋の日記 2017年1月26日

間違いだらけ。

結局、前回の新興会で、ありえないようなトリプルミスをしでかしていたことが判明する。開札時の札の見落としで落札金額を間違い、その間違いを訂正するときに...

古本屋の日記 2017年1月23日

新しい本棚を作ります。

ようやく事務所がカラになる。 ガランとした部屋に座ってみると、なんかもう全部終わりのような気がしますが、そうではなく明日から、新しいお店のための改装...

古本屋の日記 2017年1月22日

安治川隧道を渡る。

久しぶりに安治川の底のトンネルを歩く。 上を見上げ流れている水のことを思う。 いつも見ているものを反対側から見てみるのは良いことだと思う。 水の底を...

古本屋の日記 2017年1月21日

短い言葉

気がつくといつも枕元にその本があって。 ではそれを全編繰り返し読むのかというとそうではなく、ただその中の一片の詩をふと思い出した時に読み返してみるた...

古本屋の日記 2017年1月19日

おっちゃんはおっちゃん。俺は俺。

ニールヤングのデッドマンを聴きながら渋滞の中央大通りをゆっくりと走っているこの軽自動車は波間に揺れる小舟粗末な花にかざられた柩ああ俺はどことも知れな...

古本屋の日記 2017年1月18日

ベルナール・ビュッフェ「キリストの受難」

ベルナール・ビュッフェ`キリストの受難`より`ユダ` ほんで、 ユダといえば、これ。 「申し上げます。申し上げます。旦那さま。あの人は、酷ひどい...

ベルナール・ビュッフェ「キリストの受難」
古本屋の日記 2017年1月17日

夢二題。

大木こだま先生が古書会館で古本の実演販売の仕方を講義する。 松尾さんの家で貴重な漫画を合本してゆく作業。色々本を物色しながらクラインさんに「これや...

古本屋の日記 2017年1月15日

木津川橋

マンションの廊下から見える江之子島木津川橋の昼と夕暮れ。毎日、潮の満ち引きを眺めながら出かけたり帰ってきたりするのは良いものです。ずっと辿ってゆ...

木津川橋
古本屋の日記 2017年1月14日