象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

忘れ物、めっけ物。古本買い取りは古書象々まで。

朝、いつもの通り、事務所に着いてから携帯を忘れたことに気づく。 慌てず、焦らず、自分に怒らず、日常の業務をこなすように再びチャリに乗り、西区の自宅へ...

忘れ物、めっけ物。古本買い取りは古書象々まで。
古本屋の日記 2016年12月21日

東大阪市にて美術の古本あれこれ出張買取

東大阪市にて美術関係の古本あれこれ出張買い取り。 いつも、美術や文学関係のセット物を買ってくるとなぜか必ず巻数が足りずガクッとくることが多いのですが...

出張買取 2016年12月20日

大阪府吹田市にて、復刻の浮世絵版画など出張買取

大阪府吹田市にて、復刻の浮世絵版画をわりとまとまった数、ソフビの眠り人形これもまとまった数、笙を奏でる雲中供養菩薩(レプリカ)、本少々に古いガラスの...

大阪府吹田市にて、復刻の浮世絵版画など出張買取
出張買取 2016年12月17日

生きるということ。

さて、明日から古書組合でのブックフェア。 象々は組合三階の会場に陣取って、なんとか商売してゆこうと思っております。 よろしくお願いいたします。 ぺこ...

古本屋の日記 2016年12月15日

全大阪古書ブックフェア、明後日からです。

一日組合にこもってブックフェアの準備。 なかなかによく働いとるなあと感心するも、ふと、わしの`ホリー戯言`はどこへ行ったんやろかとしばし虚空を捜索。...

古本屋の日記 2016年12月14日

折々の東長堀。。久宝寺橋、卵パック、新興会特別市

昨日、あるいは一昨日か…新興会特別市。 朝、遅刻しないように猛ダッシュするも、東横掘川を渡る久宝寺橋で珍しい光景を発見、たまらず携帯でパシャり。 ...

折々の東長堀。。久宝寺橋、卵パック、新興会特別市
古本屋の日記 2016年12月13日

よれっと時の河を渡りつつ、

新興会特別市の準備。例年より時間がかかる。それだけ荷物が多いということでしょうかね。 終わってちょいと一杯。いつも同じ話ばかりしている自分を反省す...

古本屋の日記 2016年12月10日

本の値段。ため息。

全大阪に向けて一日値付け。 倉庫から引っ張り出してきた眠れる本々たちのタイトルをスマホに打ち込み、一応、Amazonなどでの値段を調べながら作業して...

古本屋の日記 2016年12月9日

大阪府堺市にて戦史叢書、仏教書の古本出張買取

大阪府堺市にて、戦史叢書、平楽寺書店の仏教書などの古本の出張買取。元は、戦史叢書102巻全て揃っていたということでしたが随分前に半分以上処分したとの...

出張買取 2016年12月7日

画像が消える。

こないだパソコンをなんか最新バージョンらしきものにアップデートした時に、ブログにアップしていた画像がここ10ヶ月分ほど消えてしまっていたようです。今...

古本屋の日記 2016年12月5日

コショタン。古書、たん、変身、譚。

昨日に引き続き催事の準備をしようと古書組合に行くと、なんかコショタンがらみの子供向けイベントの頭数が足りないとの言葉に絡め取られただ一人参加の愛らし...

古本屋の日記 2016年12月3日

年に一度の古本催事。。全大阪古書ブックフェアの準備にとりかかる。

日頃は怠け者の一発狙い大振空振りの古本屋稼業ですので近頃は滅多と古本の催事などには参加していないのですが年に一度、甥っ子姪っ子に徴収されるお正月のお...

古本屋の日記 2016年12月2日

大阪府泉大津市にて美術の古本諸々出張買取

大阪府泉大津市にて美術書などの出張買取。それに合わせて中国のものと思われる、立派な彫刻をほどこした古い衝立も査定せよ、とのことでしたが、残念ながら手...

出張買取 2016年12月1日

ものものしく、事務所の片付け。

改装に向けて事務所の整理を始めるもなにか余計ごちゃごちゃになっただけで一日が終わってしまいました。ほったらかしの倉庫と違って、片付け中に大発見、とい...

古本屋の日記 2016年11月29日

大黒という焼酎。

今年は変化の年でありましょうか?何も考えてはいないのに、勝手に物事が進んでゆき流れるままにコロコロ転がっているような気がします。変わらぬわたしはただ...

古本屋の日記 2016年11月27日

帽子の日

朝、仕事へ向かう道の途中、靱公園脇の道の隅に、晩秋らしく銀杏の落ち葉にまみれた私の青い毛糸の帽子を見つける。 なくしたことにさえ気づいていなかったの...

帽子の日
古本屋の日記 2016年11月24日

再会。

夕刻。 き多パンのイベントに顔を出す。そこで思わぬ人々と顔をあわせ喜んだのですが、後でそれは亡くなったエミさんのおかげであったことを知る。 生前同じ...

古本屋の日記 2016年11月23日

古本屋の引っ越し。

二年間の鶏小屋暮らしを脱出してようやく人並みの広さの空間へと移り住む。 けれども新居はトラブル多し。ガスコンロ、電気の一部点かず。水道水溢れシャワー...

古本屋の日記 2016年11月21日

ラーメン。山窩小説。

晴れ。 昼。凝りすぎてなにがなんだかわからなくなってしまったラーメンのようなものを食す。 夕刻。市内から星田に戻る道沿いにあった「ラーメンは人生だ」...

古本屋の日記 2016年11月18日

秋の俳句。

昨夜は「手羽一郎」という、黒霧島の一升瓶のボトルキープが1900円という破格のお店で痛飲。 いつものごとく帽子を忘れて帰り今日の昼過ぎに取りに行くと...

古本屋の日記 2016年11月17日