象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

今日の言葉

どうも、近頃、ブログを書くのが非常な困難に思えてきました。 よくよく考えると、自分には、自分の言葉で書いて残すような一日などはありはしないのだと思え...

古本屋の日記 2016年11月15日

花の木版画──菊。

川原崎奨原画 芸艸堂発行の木版画集「四季の花」より。 11月は菊、今日はそれだけです。 古本、版画、美術品などの買取は、古書 象々にご相談く...

花の木版画──菊。
古本屋の日記 2016年11月13日

兵庫県川西市にて、芸艸堂の木版画、掛け軸を出張買取

兵庫県川西市にて芸艸堂の美しい花の木版画や無名の掛け軸など出張買い取り。古本は1970年大阪府発行の「千里ニュータウンの建設」ほか2冊ー。 貴重な品...

出張買取 2016年11月11日

京都府宇治市にて美術書の古本出張買取

京都府宇治市にて松本竣介画集など少量ですが質の高い美術書あれこれをお譲りいただきました。ありがとうございます。実家のある交野市星田からですと京都方面...

出張買取 2016年11月10日

本棚の這子人形

今日わたしはこんな感じの気持ちで一日を過ごしました。 (もう一度本棚を見て…) うん。間違いなく、こんな感じ。 古本、骨董、古美術品などの買取...

本棚の這子人形
古本屋の日記 2016年11月7日

大竹伸朗 カスバの男 モロッコ日記

ちょっと前にふわっと買い取った大竹伸朗の「カスバの男」特装本を今日改めて見ていると付いているはずの栞2枚の内の1枚がない。あわてて箱をひっくり返して...

大竹伸朗 カスバの男 モロッコ日記
古本屋の日記 2016年11月6日

秋晴れ、北浜、本町。

久々に北浜のジャンク・カレー焼きそばを食す。今日は車に乗る予定がないので、ビールも。 その後。 人影少ない本町辺りをチャリですいーっと。 秋晴れ。ビ...

古本屋の日記 2016年11月5日

やることといったら本を買うぐらいしかありません。

いろいろ予定があってそのために行動していかなくてはならないのですが身体がどうも動きません。本はいっぱい積んであるけどさてどうしたらいいのか?古本屋な...

古本屋の日記 2016年11月4日

折々の東横堀。掃除。

あんまり天気がいいもんだからか?浮かれたおっさんが鼻歌で何度も同じフレーズを歌いながら大手橋を西へと渡って行きました。 大阪のシーシュポス。今日は...

古本屋の日記 2016年11月2日

マックス・エルンストの小さな絵。

とある画集の巻頭に描かれたマックス・エルンストの小さなデッサンと署名。 まっるとしたものが赤いワインでひとり乾杯しております。 仄かな赤が愛らしい...

古本屋の日記 2016年11月1日

ランボー×メイプルソープ=A SEASON IN HELL

近頃どうもまとまりのない生活をしているように思えますが、まあ、どんなにまとまりのない生活をしていても最後は`死`というものに、まるっとまとまっちゃう...

ランボー×メイプルソープ=A SEASON IN HELL
古本屋の日記 2016年10月31日

今日の言葉。

「道徳観念が普通人と全く違いますようで……。」 夢野久作「骸骨の黒穂」 なんだか近頃やけに眠たいので、本を読んでもウトウトして前後の脈絡ちっともつ...

古本屋の日記 2016年10月30日

中西夏之展。。

早くも風邪気味。ゴホゴホやりながら消極的にソファーの側に積んである美術書をひっくり返していると先日亡くなられた中西夏之さんの展覧会図録が…。 19...

古本屋の日記 2016年10月29日

野球、焼酎。

さて、星田暮らし。 家に帰って、野球を観ながらうだうだ焼酎を飲む、などという、昔の`お父さん`のような夜の時間。 いずれにしても安酒を飲んでいるだけ...

古本屋の日記 2016年10月27日

山のような古本を…。

組合の三階に置きっぱなしになっていた古本を、何とか無理矢理整理した四階の倉庫に押し込む。手をパンパンとはたいて、やれば出来る、と感心するもあと小山が...

古本屋の日記 2016年10月25日

折々の東横堀。夜。横。

昨日か一昨日か、裏東横堀に新しく出来たお店でワインを一本飲む。 後出しみたいだけど、たまには夜、横から見る東横堀もよいかと思って。 日曜日の今日は...

古本屋の日記 2016年10月23日

大阪市西区にて、洋書絵本、デザイン書の出張買取

大阪市西区にて、外国の絵本1000冊程。滅多にないまとまった買い物をさせていただきました。これほど沢山の絵本をいっぺんに仕入れる事が出来る機会はなか...

出張買取 2016年10月21日

折々の東横堀。明るい。

今日は、いつもよりも明るいと思う。気のせいでしょうか?わたしの気持ちはとくに明るくないので、まあ気のせいと云う事ないでしょう。やっぱり、いつもより...

古本屋の日記 2016年10月20日

泉鏡花「蛇食い」

河出書房刊 塩見鮮一郎選・被差別文学全集所収「蛇食い」 「応」と呼ばれる貧民集団の物凄まじき乞食(こつじき)の有様は醜悪を通り越しもはや幻想的で...

泉鏡花「蛇食い」
古本屋の日記 2016年10月19日

秋の蝉。

地中から這い出るのがおそかったか、それとも思いのほか長く生きてしまったのか、今頃ころがる蝉の亡骸。 今日はちょっと汗ばむほどの陽気でしたが、やはり...

秋の蝉。
古本屋の日記 2016年10月18日