象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

手紙

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を 信じ歩けばいいの 大人の僕も 傷ついて 眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きてい...

古本屋の日記 2011年8月21日

なつになにかをとりそこねる。

するりと、なにかが手から滑り落ちた。なんだったか、よくは見えなかったけれど。

古本屋の日記 2011年8月19日

古本業界の専門用語としての、ピコピコ。

数ある古本業界の専門用語の中でもピコピコは最新の、出来たてほやほやの言葉です。古本のキャリアが長いおっさんでも、ピコピコは、解らんかもしれんねえ。エ...

古本屋の日記 2011年8月18日

EIGHT BOOKSエイトブックスのブログ

数日前の昼寝の夢の中で厚生君のニッカポッカを一緒に眺めていたエイト君がブログを始めました。これは、夢でも魔法でもない話。古本買取グーグル検索の神7を...

古本屋の日記 2011年8月18日

夢千代日記

待ちに待ったNHKドラマ人間模様夢千代日記のDVDが届いたので、今年の夏はもう大丈夫。僕も本当は余部の鉄橋の向こうの、裏日本の悲しい人たちと小さな声...

古本屋の日記 2011年8月17日

美術書(画集 作品集 図録 技法書 エッセイ 評論)の出張買取

古書象々では全国の皆様からの古本や古道具、古美術品に関するご相談をお受けいたしております。一冊の本についての小さな疑問から引っ越しや事務所整理に伴...

出張買取 2011年8月17日

午睡〜のんきな暮らし。

厚生君がニッカポッカをはいて組合に来たのをエイトくんと眺めている。「厚生もなかなかやるなあ」とかなんとかいいながら、「あれは前から見たら普通のズボン...

古本屋の日記 2011年8月16日

終戦というか敗戦というか……。

本当は、終戦と云うか敗戦というかなんだか訳のわからないモノに対して今日はこのブログで一席打(ぶ)とうと思っていたのですが、3番目の姉の、勢いのあるト...

古本屋の日記 2011年8月15日

拾い読み

本がその居場所を移す過程でもっとも幸せな時期が書店の棚に挿されているあいだなのだ。本が読者の手にわたってしまえば、一度読まれたあとはしまいこまれてし...

古本屋の日記 2011年8月14日

建築雑誌の山に囲まれて……お盆です。

世はお盆休み、ということですが、象々は一歩も外に出ず、先日引き取らせていただいた建築、インテリア関係の雑誌の山と格闘しています。組合の倉庫がお休みな...

古本屋の日記 2011年8月13日

バナナのうた。

どんなに暑くともあまりその暑さを話題にはしたくないのですが、さすがに今年の暑さは、どうにもこうにも暑さのことしか話題に出来ないくらいに暑い。二日酔い...

古本屋の日記 2011年8月12日

やっぱり呑むのだねえ。

喜多さんの新しい試みのプレオープン。三休橋筋でなんだか呑み屋のようです。うまくゆきますようにと願いつつ、結局無料(タダ)ビール無料(タダ)ワイン。

古本屋の日記 2011年8月11日

山本五十六の書額

(工藝版のようですが、なかなか立派な額です。)   あやうく、本物だと思って高い札を入れそうになりましたが、薄い、消えてなくなりそうな落款と皇紀26...

山本五十六の書額
古本屋の日記 2011年8月10日

一日の隙間に。

どんどんダメになってゆくとどうなるかと云えば、そりゃあもちろんどんどん明るくなってゆくのさ。 詠み人知らず   夕暮れ時にフルカワが窓の外から象ちゃ...

古本屋の日記 2011年8月9日

灯火管制用電球の灯りの下で。

(マツダの灯火管制用電球)   今日は長崎の原爆の日で、あれは灯火管制も何も、明るい昼日中にやられたのだから、もう話にならない。白昼堂々と日本の空を...

灯火管制用電球の灯りの下で。
古本屋の日記 2011年8月9日

市松人形を買取りました。

昭和初期ごろの男の子のいちまさんを譲っていただきました。いろいろある骨董品、古道具の中でも人形は特に処分に困ると云うお客様が多いようです。捨てるのは...

市松人形を買取りました。
出張買取 2011年8月7日

横浜トリエンナーレで、タイガー立石の大作に出会う。

(たくさんの不思議シリーズ 森毅 木幡寛:文 タイガー立石:絵 はてなし世界の入り口 福音書館)   たくさんんの不思議シリーズからそのまんま飛び...

横浜トリエンナーレで、タイガー立石の大作に出会う。
古本屋の日記 2011年8月7日

去ったのは僕ですから。

失われた五年を追って、夏の平塚を歩く。海を見て、じょーらんぱりからにびーる。窓の外をべんかめの社長が通っても、もう話しかけることはできない。知ってい...

古本屋の日記 2011年8月5日

真夏の岩波文庫。

  パリのスラムは変わり者の巣窟であるー孤独で狂ったも同然の人生に落ちた結果、ふつうのまともな人間になることをあきらめてしまった連中だ。金が労働か...

真夏の岩波文庫。
古本屋の日記 2011年8月4日

栞の色紙

  去年の、ちょうど今頃、厚生君と諸星先生のお宅へ無理やり?おじゃました時に描いていただいた栞の色紙です。東京のあまりの暑さと緊張で頭がぼーっとし...

栞の色紙
古本屋の日記 2011年8月3日