象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

準備。

共田さんの追悼市の準備。皆で沢山の荷物を括る。一緒に荷物を括ればより気心も知れるという事で、会としてもこのような作業は有意義なのではないかと思うので...

古本屋の日記 2013年6月24日

沖縄。

沖縄戦についてなにか語ってみたい衝動に駆られあれこれ手持ちの書物をめくってみましたがけっきょく生温い今の時間の中でほとんど居眠りばかりしているわたし...

古本屋の日記 2013年6月23日

眠り過ぎの想念。

星田から戻り少しうとうとして目覚めたらすっかり日も暮れかけた薄闇の中でした。なんだか気怠い。自分がひどく老いたような気がしてあたりを見回してもとくに...

古本屋の日記 2013年6月22日

京都市上京区で古本の出張買取。

南船場にお店があった頃にお世話になったお客様よりお電話をいただき京都市上京区へ出張買取に行ってまいりました。おいしいお昼を御馳走になり、おいしいコー...

出張買取 2013年6月21日

雨。

……ようやく世界が雨に包まれる。いろんなものを遮断してただ雨音だけを聞いていれば少し寂しい気もするけれど段々と嵩を増しだんだんと言葉をあぶくに変えて...

古本屋の日記 2013年6月20日

共田さんの追悼市会の

共田さんの追悼市会の目録を発送いたしました。ご同業の皆様には数日でお手元に届くはずです。他の市会にはない、独特のラインナップの目録になったと思ってお...

古本屋の日記 2013年6月19日

ジャイナの旅路。

閉じたままの店の奥で真面目に仕事をしていると開けたまんまの引き戸の向こうから古書うにゃうにゃこの本屋で前にめちゃ嫌な思いをしたことがある云々という話...

古本屋の日記 2013年6月18日

書道に関する古本の買取は大阪の古書象々におまかせ下さい。

(享保20年刊 観鵞百譚〜日本の篆刻の先駆のひとり、細井広沢の書論。 古い文字をスラスラ読めるようになるには、古文書読解の文化教室などに通うよりも自...

書道に関する古本の買取は大阪の古書象々におまかせ下さい。
出張買取 2013年6月18日

中国の陶器人形。

昨日は大陸から渡って来た古い紙々が非常な高値を呼んでおりましたが……わたしはうーんと唸るだけのただの木偶の坊。今日の市場で愛らしいチャイナの人形を...

中国の陶器人形。
古本屋の日記 2013年6月17日

三日間。

古典会展観終わり。働き以上のアルバイト代を貰う。下見からいろいろ興味を持って見ていた紙々の落札値など少ない脳味噌に叩き込み勉強になったと云えば聞こえ...

古本屋の日記 2013年6月16日

古典会。

昨日今日と古典会展観のお手伝い。古き面白き和や唐の本または紙々を直接目で見て手で触って勉強できそんでアルバイト料も頂けるのですからこんなにありがたい...

古本屋の日記 2013年6月15日

なめとこ山の熊

一日家にこもり仕事とも単にパソコンと戯れているともとれるような何ごとかに時間を費やす。途中、珍しくお店に来客あり。古いマッチラベルと旧陸軍発行の分厚...

古本屋の日記 2013年6月13日

手抜きの歌麿。

(その本の、画序)   先日の市会で落札した歌麿とおぼしき艶本はその手書きの題箋どうり「道行恋濃婦登佐男」であるように思われましたが、白倉敬彦先生の...

手抜きの歌麿。
古本屋の日記 2013年6月12日

今日は狂とて。

まじめに仕事をするのだと決めて朝からwork。家で飯を食い、あまちゃんを観ている途中で不覚にも眠りの魔に襲われ意識不明。目覚めて、なんかしなければと...

古本屋の日記 2013年6月11日

宝塚映画製作所。

新興会。最近買い物が少ないのであんまり儲からなそうなものでも頑張って入札してみましたが……、と云えば、なんかとても頑張ったように聞こえますが、実際...

宝塚映画製作所。
古本屋の日記 2013年6月10日

古本屋の計算力。

計算など少しもせずに商いいたしておりますが、まあ、それでも、ぼんやりとした雲みたいな数式がいつも頭の中にあって、だいたいはだいたいの感じでそのように...

古本屋の日記 2013年6月9日

古本の査定・買取は、ほんとうに本の好きな古本屋さんへ。

(モーリス・ブランショ 書物の不在  第一版=生の朱色本と第二版=死の鉄色本。 書物とは、経験に先だって知を支える条件なのだ。経験に先だって書物の非...

古本の査定・買取は、ほんとうに本の好きな古本屋さんへ。
出張買取 2013年6月8日

おっさんは座って

正しくないものが正しくないままにテーブルの隅っこで何かを云っている。   外には日の光。風。夜。月明かり。青い時など、そこにいれば言葉では語りきれな...

古本屋の日記 2013年6月7日

6月6日。

少し仕事をし、少し調べごとをし、あと、肩を上げ下げして、首をこきこき。四十肩というやつであろうか?こる、というより痛いと云う感じ。肩が、上がらない訳...

古本屋の日記 2013年6月6日

目録写真撮り。

日南会。……。ほんで共田さんの追悼市の目録の写真撮り。どの市場にも負けない面白き紙の案内になったかと思います。沢山のご出品誠に有り難うございました。...

古本屋の日記 2013年6月5日