象々の素敵な日記 古本・版画・建築書・骨董の出張買取 古書 象々 > 象々の素敵な日記 > ページ 62 新興会。まつい。 新興会。今日はなぜか「散華」をいろいろ手に入れる。あと、シラー。市場終了後、ダッシュで父に頼まれていた本を入院先の滝井の病院まで持ってゆく。帰り、京... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月10日 蕎麦と梅林と第十四軍。 よいお天気。谷四のそば屋で一杯。満開だと云う大阪城の梅を見に行く。いつもならそのまま飲まれてしまうところですが来客の予定があり真面目に帰宅。ーー若い... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月9日 病室と父と一休さん。 所在なげに病院のベッドに横になっている父を見舞う。とくになにか話す訳ではありませんが、2時間ほど病室で過ごす。数日前になんでも鑑定団に出ていた一休さ... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月8日 新しい……。 古書象々としてはおとなしい一日でしたが、なんか我が家の新しい仕事に就いていつもお世話になっている古本の先輩にお話を伺い一杯二杯。世の中の仕組みについ... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月7日 川瀬巴水展。 近頃なんやかやと小用事無駄話飲み会など多くほとんど自分の仕事をしておりませんでした。今日は久しぶりに仕事らしい仕事。午前中よりちょっとずつあちこちで... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月6日 日南会。 日南会。。口が欠けた茶碗でお茶を飲ませる寿司屋で母と喋っているうちに日南会に遅刻。まあ、もともと大して役には立たないので問題はないでしょうが、やはり... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月5日 古本屋の手習い。 勉強をかねて、新しいコーナーを立ち上げてみました。相変わらず拙い文章ではありますが、私の好きなあれこれについて、商売をする前にちょっと立ち止まってじ... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月4日 織田作之助 織田作之助を記念した文学賞の授賞式になぜだかうまく紛れ込んでタダ酒タダめし。その後ミナミの文学バー?のソファーにふんぞり返ってちょこっと文化人気取り... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月3日 名古屋でも酔っぱらい。 昨日今日……も兄O兄き兄とオッサン四人で軽自動車を走らせ名古屋の市場に遠征。わたしは、ただちょっと遠くまで飲みに行っただけという感じで市場の戦績はあ... 続きを読む 古本屋の日記 2014年3月2日 健康人。 午前中金クラの片付けをした後、難波のなんとかクリニックで健康診断。お前はそんなん気にしいへん男ちゃうんかいな、などと思われそうですが、わたしもそれな... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月27日 金曜倶楽部。 久しぶりに9時までコース。金クラらしい和気あいあいとした??良い市場でした。なんにも買うものはありませんでしたが、そのぶんいつもよりもたくさんウイだ... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月26日 またまた、またまた。 昨昨日はかわいい甥っ子と親戚のお姉さん連と焼き肉パーティ&カラオケ。昨夜は、というかついさっきですが、金くら並べのあとのいつもの飲み会、の後... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月25日 数えて積み上げる。 店にある掛け軸を数えるとちょうど50本ありました。くるくると広げて、またくるくると巻いて、そしてきれいに山になるように積み上げました。今日はそれだけ... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月23日 古書組合に加入すると……。 寒さとオリンピックのためあまり外へでない生活が続いていたので安堂寺橋の短い急坂を登るだけで息切れする。気持ちを入れ替えるために早めに二世会60周年記... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月22日 音楽が終わった時。 イーリアスについて語るボルヘスの言葉…「……人々は勝ったギリシア人たちではなく、敗れたトロイ人たちとの血の繋がりを求めた。恐らくこれは、およそ勝利に... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月21日 誰も寝てはならぬ。 2006年のトリノオリンピックで荒川静香が金メダルを獲得できたのは、彼女がノーミスで演技しきったということはもちろん一番重要なことではありますが、次... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月20日 本はどこで買われているのか? 日南会。荷物少なし。いわゆる町の古本屋さんの現状を考えれば、いたしかたない感じがいたします。きょうび、近所の古本屋で読みたい本を探そうかという時代で... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月19日 フルカワも生きる。 ほんまに寒い。すきま風の町家の住人はからだを縮めて暮らしております。 とはいうものの、何もしないという訳には行きませんし、震えながら郵便局へふらふら... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月18日 戦前の雑誌などに入札しませんでしたが……。 二十日会。猿のように市場をうろうろするも何も心を動かされるものに出会いませんでした。戦前の雑誌などが無造作に放り込まれたみかん箱をごそごそ掘り返し札... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月17日 星田駅前の 特にどうという事もなく一日が過ぎる。何か書こうとするも何も思い浮かばない。星田駅前の温度計は22時少し前で3度。印象に残ったのはそのくらいであります... 続きを読む 古本屋の日記 2014年2月16日 « 1 … 61 62 63 … 128 » 象々の素敵な日記 ー建築書・版画・古本の高価買取ー古本の出張買取について ー古本、版画、骨董は古書象々へー 古本の出張買取のご相談