象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

デスゾーンの勇者。

最近の楽しみは、日本や世界の凄そうな山々をネットでいろいろ検索して、一流のクライマー気分をバーチャルに体験することです。8000メートル峰全14座制...

古本屋の日記 2014年12月20日

乗り遅れ。。……メルクリ、ズントー、万博、桂離宮。。

倉庫の整理をしようと思い立ち寄った古書会館では年末の即売会が大々的に行われておりました。わたしはなにか、賑やかな船に乗り遅れて桟橋て見送っているさみ...

古本屋の日記 2014年12月19日

怪談ではありません。

朝、病院通いの車の中で父が「昨日の夜廊下でガサガサやったり扉ばたんばたんやったりしとったやろ」というので「いいややってへんで」と答えると「そうかぁ。...

古本屋の日記 2014年12月17日

雨……アアルト、リートフェルト、シーグルド・レヴェレンツ

雨。予定していた本の運搬作業をあきらめ穴籠り。日当りの悪い事務所が一段と薄暗く、ほんで、まあ、居心地が良い。遠くで街の音がする。誰もここで息をひそめ...

古本屋の日記 2014年12月16日

ジャン・プルーヴェ・日本の民家・ジプシーローズ・関西ストリップ・釜ヶ崎など

長い間停滞気味のホームページやネット上のあれこれを動かし始めるべく作業するも、ちょっとやらない間に作業の手順を忘れてしまっていてなんかモタモタしてい...

古本屋の日記 2014年12月15日

大掃除。。古本の整理、買取いたします。

日曜日は星田の家の掃除。買い物。その他もろもろ。ほんであっというまに夕方。勢いで車を洗車。車内の掃除。……。今までは、自分の時間のほとんど全てをただ...

出張買取 2014年12月14日

酔ってるほうが……。

昨日新しいパソコンの設定でまたまたまっちゃんの手を煩わせる。今年4回目。おんなじことを何回もたのんで申し訳ございません。これで当分は大丈夫だと、思う...

古本屋の日記 2014年12月13日

山のような古本、紙々、買取いたします。

朝。 雨戸。 雨の音。 ようやく、自分専用のMacを買う。これで、少しは仕事になるかと思いますが、まだ、仕事になるほど本やもろもろの紙々が集まって...

出張買取 2014年12月11日

車の中で

もともとボケッととりとめのないことを考えているのが好きなので、市内までの一時間はラジオや音楽を聞くこともなく、どっぷりと無駄な思考に浸って過ごしてお...

古本屋の日記 2014年12月10日

新興会特別市。

新興会の歳末市は、故今木芳和氏追悼市でした。様々な方面から一口モノの出品があり、故人の古本屋人生を彷彿とさせるような大量の荷物に囲まれた、ほんとうに...

古本屋の日記 2014年12月9日

山陰の空。独語。

山陰の道具市場へ大兄と遠征。知らない町に宿をとってもらい、久しぶりに楽しくお酒を飲む。道々、鉛色の空からパラパラと雪が落ちてくるのを眺めて、星田より...

古本屋の日記 2014年12月4日

なくす

とある地方の道具市への遠征途中、ふと気付けば、着替えなど一式入れたエコバッグがない。やはり、なんでも肩から下げていないと、いけない。

古本屋の日記 2014年12月3日

片町線の窓

朝。 片町線。 線路の水溜まりを見ると少し凍っているような? 窓。 紅葉の山々の方から眩しい太陽。 雲は見当たらない。 快晴。

古本屋の日記 2014年12月2日

大阪市西区にてキャロル、辰巳ヨシヒロの古本出張買取

大阪市西区にて素敵なお姉さんのお父上の御蔵書整理買取。本線なのか脇道なのか?沢山の面白き古本ありがとうございました。大切に本の行く末考えさせていただ...

出張買取 2014年12月2日

宝山寺

携帯から日記の更新が出来るようにしました。文字は打ちにくいですか、パソコンよりもなにか気が楽です。 今日は早めに市内を発ち、回り道をして夕闇迫る生駒...

古本屋の日記 2014年12月1日

雨。ハイデガー。

窓 雨。 枕元には先日勢いで買った 「存在と時間」。2013年にでた岩波文庫の新訳、分厚い4巻本。ほんとは別の本を買いに行ったのですが、それがなかっ...

古本屋の日記 2014年12月1日

灰色

窓 おばさんの話し声のとおり雨。 灰色。 組合の荷物を片付けないといけないのですがまた別の場所の片付けも急がねばならず、思案六法、いやいや、これは...

古本屋の日記 2014年11月29日

窓 薄い澄んだ空色。 外からゴミ出しのおばさんたちの会話。 明日は雨らしい。 「寒くても晴れてる方がええなあ」

古本屋の日記 2014年11月27日

3日前の自分へのメール。すすき。

3日前……。 東横堀川沿いの公園で少しぼんやりとした時間を過ごす。高速道路と流れのない水の濁った緑、秋に色づく名前も知らない樹木。あと青空。車の音。...

古本屋の日記 2014年11月27日

窓 毎日眺めているこの朝の空の色はなんと云えばいいのか。 ほんとうは、 青空というよりももっと澄んだなにか。

古本屋の日記 2014年11月23日