象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

LOVE AND PEACE 愛と平和の象々パーカー

手刺繍の温もりあふれる赤い象マークをあしらった「ZOUZOUパーカー」の試作品が完成致しましたのでお披露目致します。パーカー自体は某ファストファッシ...

LOVE AND PEACE 愛と平和の象々パーカー
古本屋の日記 2011年12月19日

岩盤浴。

我が家の、外に突き出した掘建て小屋のような寒くて小さな風呂場で毎日シャワーを浴びているだけだとだんだん身体がカチコチに固まってくるので(冬場は特に辛...

古本屋の日記 2011年12月18日

江戸時代の古地図・絵図・地誌・旅行記など〜古典籍、和本の買取

(矢守一彦著 古地図への旅 朝日新聞社刊)   大阪の古書象々では江戸時代の古地図や地誌の買取に力を入れております。お家の倉庫や物置に、古くから伝わ...

江戸時代の古地図・絵図・地誌・旅行記など〜古典籍、和本の買取
出張買取 2011年12月18日

無言で働く。

昨夜の、誰も他に客のいない「討論BAR」は何だったのか。あれのせいで、今日は非常に仕事が辛い一日でした。

古本屋の日記 2011年12月17日

さくら井屋剥がし。

ストーブの側で、先日市場で買ったさくら井屋の木版封筒を、昔の人がまめに貼り込んだ台紙から黙々と剥がしていると、なんでこんなことをしているのだろうかと...

さくら井屋剥がし。
古本屋の日記 2011年12月16日

待ち時間に。

夜の手術の、長い待ち時間……。 母を手術室に見送ったあと、何もすることがなく、何か考えてもしょうがないので、「新世界のユートピア スペイン・ルネサン...

古本屋の日記 2011年12月15日

モア。

どんなに本がたくさんあっても、古本屋は決して満足しないものなのです。毎日整理にいそしむと、果てしもないように思える蔵書の山も、案外、簡単に片付くもの...

古本屋の日記 2011年12月14日

繰り返し。

要するに、同じことをぐるぐるぐるぐる繰り返して、そうして、死に向かってゆくのだ。なんて大げさに考える、ひどい二日酔いの、布団の中。

古本屋の日記 2011年12月13日

朝鮮・中国・日本〜美術工芸に関する古本

(展覧会図録 心のやきもの 李朝ー朝鮮時代の陶磁ー2002 大阪市立東洋陶磁美術館ほか開催)   大阪の古書象々では、朝鮮や中国、日本のやきもの、...

朝鮮・中国・日本〜美術工芸に関する古本
出張買取 2011年12月13日

大市が終わる。

フルカワとKさんが歩く深夜の道を、後ろから辿る。追いつこうとは思わない。彼らは、非常に、酔っぱらっている。

古本屋の日記 2011年12月12日

冬の読書。

ストーブをつけると、なんだか、心がはずむ。春になって、世界全体が暖かくなるより、寒さに閉ざされた中で、目の前にある、小さな温もりの方が、より、親しげ...

古本屋の日記 2011年12月11日

科学書・物理学書の買取

(アイザック・ニュートンⅠ 平凡社刊) 大阪の古書象々では科学書・物理学書などの買取を積極的に行っております。もう読まなくなった書物を、次の世代に引...

科学書・物理学書の買取
出張買取 2011年12月11日

白。

今日はなにも、思い浮かばない。そんな日は白紙の日記もいいかと思いますが、何も書かないと、ブログは更新できないようです。本当のところ、白いページが一番...

古本屋の日記 2011年12月10日

古本屋の終わりについて。

先輩を送る。そのあと`も兄と、献杯。 いつも、先輩が逝くのを見送りながら、古本屋の終わり方について考える。 在庫蔵書をきれいに処分してから去るべきな...

古本屋の日記 2011年12月9日

記憶。

インドの西の果て。砂漠への入り口、さらさらと、砂の流れる街の夕暮れーー結婚式の行列の、だみ声の歌や音楽が賑やかで、もうすぐ最後の光が砂の向こうに消え...

古本屋の日記 2011年12月8日

古本出張買取|哲学書・思想書の出張買取は大阪の古書象々まで!

(ヴォルテール 哲学辞典 法政大学出版局刊) 大阪の古書象々では哲学書・思想書などの買取を積極的に行っております。もう読まなくなった書物を、次の世代...

古本出張買取|哲学書・思想書の出張買取は大阪の古書象々まで!
出張買取 2011年12月8日

美術史・芸術史の出張買取|京都・奈良・兵庫〜

(磔のロシア スターリンと芸術家たち) 大阪の古書象々では、さまざまな時代の美術・芸術の生まれた時代の息づかいを感じさせる書物の買取に力を入れてお...

美術史・芸術史の出張買取|京都・奈良・兵庫〜
出張買取 2011年12月7日

本を仕分けると駄洒落が飛び交う。

「阿呆だのシュムペーターだの云いなさんな』(母の言葉、に似た言葉) 某大市会実行委員長の厚生君と一日中本を括りつづける。検品、仕分、駄洒落と、ビニー...

古本屋の日記 2011年12月7日

ベリー・ホットとマリアはいった。

ひどい二日酔い。でも、仕事はしんとあかんね。ふらふらしながら本の検品をしつづけていると、なぜか、パスポートをパクられ思わぬロング・ステイになったバン...

古本屋の日記 2011年12月6日

最後の読者。

……残された書物を、人間が括って、また次の人間に引き継いでゆく、ということを、延々と繰り返してゆくときっといつかは最後の読者に辿り着くだろうね。どう...

古本屋の日記 2011年12月4日