象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

江戸時代〜明治・大正・昭和まで、日本の思想、思想家に関する古本の買取は大阪の古書象々まで!

(松永昌三著 中江兆民評伝 岩波書店刊)   大阪の古書象々では日本古来の思想から近現代の日本の思想書、思想家の伝記などの買取を積極的に行っておりま...

江戸時代〜明治・大正・昭和まで、日本の思想、思想家に関する古本の買取は大阪の古書象々まで!
出張買取 2012年1月6日

いいことばかりはありゃしない。

飲んで食って、勝手に良い予感。さてさて仕事を始めてみれば……。   水の都の古本展の目録に掲載する本の写真撮りをはじめる。はりきって、1冊の本で11...

古本屋の日記 2012年1月5日

占星術・博物学・魔術・錬金術・神秘主義に関する古本の買取

(ヘルメス文書 荒井献 柴田有 訳 朝日出版社刊)   大阪の古書象々では占星術・魔術・神秘主義・錬金術などに関する古本の買取に力を入れております。...

占星術・博物学・魔術・錬金術・神秘主義に関する古本の買取
出張買取 2012年1月5日

新年会。

昨夜は`も兄、`お兄、`き兄と恒例の新年会。末っ子で育ちましたので、目上の先輩に囲まれて生意気放題に云っていられるのが一番好きなお酒時間です。解散後...

古本屋の日記 2012年1月4日

飲む。食べる。痛む。

手の先っちょと足の先っちょがピリピリ痛む。年末から、なかなかおさまらない。あかんと思いながら、ビールぽん酒、ご馳走。痛みの中によい予感を感じるのは、...

古本屋の日記 2012年1月2日

謹賀新年

昨日は大仰な、 感じでしたね。 かっこいいラジオのDJみたいにやってみたかったのですが、 なかなか、 どうして。 あきませんな。   さて、 新し...

謹賀新年
古本屋の日記 2011年12月31日

アメリカ

(現代詩文庫 鮎川信夫詩集)   ……。   僕はひとりとり残される 聴かせてくれ 目撃者は誰なのだ! いまは自我をみつめ微かなわらいを憶いだす 影...

アメリカ
古本屋の日記 2011年12月31日

戦前戦中の紙芝居・軍関係のポスター・宣伝ビラなど、近代日本の紙モノ資料の査定は大阪の古書象々まで!

(昭和18、9年頃の教育紙芝居)   大阪の古書象々では紙芝居やポスター、宣伝ビラ、チラシなど、近代日本の姿を映し出す鏡である紙もの資料の買取に力を...

戦前戦中の紙芝居・軍関係のポスター・宣伝ビラなど、近代日本の紙モノ資料の査定は大阪の古書象々まで!
出張買取 2011年12月31日

こわれそうな言葉を

菅清風 作〜硬質ガラスペン 限定モデル「91笹」

こわれそうな言葉を
古本屋の日記 2011年12月30日

今年最後の戦利品。

ジョバンニにあげたら喜ぶだろうと思って買った、太陽の無い、うまく回らない、古い、三球儀。持ち手を回すと、虚ろな中心を、冷たい月をひきつれて、ぐるぐる...

今年最後の戦利品。
古本屋の日記 2011年12月29日

大阪の市場はもう全部終わりました。今年は。

近年まれに見る、長い長い市場が終わる……。   記憶に残る、長い長い市場でした。午後1時に振りはじめ、終わったのが8時半。それから開札をして、会計を...

古本屋の日記 2011年12月28日

金クラ最後の準備

今年の大阪古書組合の市場の大トリは金曜クラブです。いつものように集まって、いつものように荷物をこなす。いつものようにパッパッとできるのは、いつものこ...

古本屋の日記 2011年12月27日

落穂ひろい

「あの人はなにをひろっているのか……。ここから見ると泣いてるようにも見えるし、笑っているようにも見える」   できるだけ細かな記憶を拾い集めながら少...

古本屋の日記 2011年12月26日

冬将軍。

冬将軍の進軍の足音を聞きながら、一日中、暖かい部屋の中でウトウトして過ごす。馬の蹄の音と、ぴゅーと鳴る風の音。手と足が非常に痛いのは、昨夜の酒のせい...

古本屋の日記 2011年12月25日

素敵な、象々美術館〜第一回

きいちのぬりえをベースにしたグラスデコ〜制作年 2011、12月 作者R・Tさん〜   ※象々美術館は、NHKの日曜美術館では紹介され、ない、であろ...

素敵な、象々美術館〜第一回
古本屋の日記 2011年12月24日

文学に関する本・美術に関する本のご処分は大阪の古書象々におまかせください!

(終末と革命のロシア・ルネサンス 亀山郁夫著 岩波書店刊)   大阪の古書象々では文学や美術、芸術全般に関する古本の買取に力を入れております。もう読...

文学に関する本・美術に関する本のご処分は大阪の古書象々におまかせください!
出張買取 2011年12月24日

雪渡り

「みなさん。今晩の幻燈はこれでおしまいです。今夜みなさんは深く心に留めなければならないことがあります。それは狐のこしらえたものを賢いすこし も酔わな...

古本屋の日記 2011年12月23日

大人は誘われませんが……。

3日連続の忘年会ロード、終わる。毎日酒に酔ってわーわー云っている自分を、よくそんなにわーわー云ってられるなと思って眺めていると、少し、哀れな気持ちに...

古本屋の日記 2011年12月22日

戦史・ミリタリー関係の古本の買取

(太平洋戦争ー細野千博 本間長世 入江昭 波多野澄雄ー編 東京大学出版局編)   大阪の古書象々では、戦史やミリタリー関係の古本の買取に力をいれてお...

戦史・ミリタリー関係の古本の買取
出張買取 2011年12月21日

わたしはわたしを

なるほどわたしは人を不愉快にすることも多いであろうと思う。口から、というより、口だけが生きているような人間であるから。ただ、わたしが、わたしの話して...

古本屋の日記 2011年12月19日