象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

交野の古い地図を買う。

なぜか、マジすか学園2で、ゲキカラが優子さんの言葉としてセンターに語った「理由のない喧嘩は勝っても負けても虚しい」という言葉を反芻しながら古典会に座...

交野の古い地図を買う。
古本屋の日記 2013年10月25日

金クラ。

大量の伊藤さんの荷物のため他の出品者の皆様にはご迷惑をおかけしたかもしれません。申し訳ございませんでした。まあ、全てを今日中に振り終わることが出来ま...

古本屋の日記 2013年10月23日

金クラ準備

金クラ準備。ok兄の指揮のもと、大量の伊藤さんの荷物をどうにか明日の市場に出品出来るように準備する。その後谷町筋沿いの魚屋。自宅前の通りのお店2軒。...

古本屋の日記 2013年10月22日

南へ北へ。

二十日会。どんな本を見ても心が楽しまず、まるで、他人事のように市場を見ている自分が嫌になって、振りの途中で退散す。チャリを、いつものように南へ走らせ...

古本屋の日記 2013年10月21日

古本大学講座。

古書会館にて古本大学講座。世の人々に古本屋と云う職業をもっとよく知って頂こうと云う試み。予想以上の反響があり、会場は満員すし詰め?状態でございました...

古本屋の日記 2013年10月20日

遅れを取り戻す。

ふと古い柱にぶらさげた今年の日めくりを見ると9月17日。なるほど。最近の象々の停滞はこのせいであったかと、びりびり、今日までの毎日を確認しながらゆっ...

古本屋の日記 2013年10月18日

白尾国柱著「倭文麻環」

注文していた資料本がようやく届く。さまざまな怪異や軍記、故事などを、時の藩主島津斉興の命で国学者白尾国柱が書き纏めた鹿児島の昔の物語。 象々所有の...

白尾国柱著「倭文麻環」
古本屋の日記 2013年10月17日

遷宮

二十年ぶりに新しなくなったお伊勢さんの初めての神嘗祭に詣でる。といっても、その周辺で一日言祝ぎながらお酒を飲んでいたと云うわけです。

古本屋の日記 2013年10月16日

古本屋の終末。

良い本を沢山残して死んだ場合、なるほど象々もひとかどの古本屋であったと同業者から感心されるかもしれませんが、売り立てられる心残りの本やあれこれに、あ...

古本屋の日記 2013年10月14日

再び。

再び亡き伊藤さんの荷物の片付け。金クラ同人、赤帽さん、一日大車輪で働きなんとかある程度は片付いたように思いますが、まだだま完璧ではありません。今さら...

古本屋の日記 2013年10月14日

鍵の束。

出張買取先で不思議な鍵の束を、いただく。 ひとつはわたしの内なる深淵の鍵。 ひとつはその向こう夢によく見るあちゃらの世界への鍵。 あとの三つは、 あ...

鍵の束。
古本屋の日記 2013年10月13日

探求書。

朝車で走りながら急に冷たい空気に触れた時のように何かが欠けていると感じるけれどもうその欠如を修復することは不可能であろうと思う。歪なものの見る夢は何...

古本屋の日記 2013年10月12日

晴れ。

秋晴れ。天満天神さんと四天王寺にて、本日より、秋の古本祭りが開催されております。象々はお祭の丁度中間点である谷町六丁目の自宅で遅くに目覚め、ひとりぼ...

晴れ。
古本屋の日記 2013年10月11日

訪ねる。

最近市場で見かけない山羊さんを訪ねる。偕成社の、子供向けの「罪と罰」を、貨幣を介さぬ取引でいただき、ブルトンーエリュアールの「処女懐胎」を格安のコイ...

古本屋の日記 2013年10月10日

まわる。

一日先輩の買取のお手伝い。長いお付き合いのお客様の蔵書とのことでしたが、なるほど、何十年も熱心に蒐書するとこんな本棚になるのかと云うくらいの見事な本...

古本屋の日記 2013年10月9日

広告資料、図案集など〜古本の買取は大阪の古書象々へ。

君ィ…… ひとつたのむぜ 青春のガソリン をね…… (室田庫造編 広告漫画集 昭和9年 誠文堂刊より)   昨日の市場での唯一の落札品。お堅いボード...

広告資料、図案集など〜古本の買取は大阪の古書象々へ。
出張買取 2013年10月8日

お酒。

否定することを肯定する自分を否定する自分はなかなかに生きがたいと云うか息苦しい。まあ、そここでポコポコ金魚みたいに呼吸する為にお酒を飲むという事でし...

古本屋の日記 2013年10月7日

地獄でなぜ悪い

ようやく、園子温の新作「地獄でなぜ悪い」を観に行く。冒頭、友近や板尾創路なんかが出てるけど大丈夫かなあと危ぶみましたがそれはまったくの杞憂でありすぐ...

古本屋の日記 2013年10月6日

自滅者。。

じめつもの……。 昨夜。。   阪堺線の踏切の音と電車がカタコトと通り過ぎてゆく音を聞きながら古い小さな寿司屋で熱燗を傾ける。良い気持ちになってチャ...

古本屋の日記 2013年10月5日

無意味でも悩みます。

もしもほんとうにあらゆるものを超越した何者かが存在するとして果たしてそれは人間の苦痛だとか喜びだとか未来への希望だとか滅びへの恐怖だとかとにかく人間...

古本屋の日記 2013年10月3日