象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

反省→忘却→悪態→反省→

昨夜のわたしは大変な悪態君でした。どんな内容の悪態かは都合よく忘れているので語れませんが、とにかく、どこの何様だと云う勢いの悪態君、モノ書きの先生にむかって、てめえなんざあ死んじまえ、と云ったか云わないかはわかりませんが、おまえが死ねよ、と今更ながら、昨夜の自分に小声で突っ込みたくなります。もういやだ。こんなやつといるのは。と思いながら、こんなやつを厳しく叱る事の出来ない自己愛の巻貝、の中で螺旋状に体をねじって、もう人間界に出るのはやめようと思う。けれど、古本の買取の電話がもしかかってきたらどうすればいいのか?チャンスを、みすみす見逃すのか巻貝の昼寝の中で。それより、今日も夕方から出かけなくてはならないのではなかったか?
古本屋の日記 2011年7月30日