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松谷みよ子 | お月さんももいろ・貝になった子ども 2冊セット | 角川文庫 | 児童書・文庫本

書籍情報

書籍名
お月さんももいろ・貝になった子ども 2冊セット
著者
発行年
お月さんももいろ:昭和51年再版, 貝になった子ども:昭和53年8版
出版社
角川文庫
状態
ソフトカバー、天地・小口にシミ・ヤケ、カバー擦れ・ヤケ、日付け書き込みあり(写真参照)
サイズ
約150×106×22mm(2冊合わせた厚み)
価格
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松谷みよ子の文庫2冊セットで

松谷みよ子(1926-2015)は、日本の児童文学作家。

角川文庫刊行の松谷みよ子作品集「お月さんももいろ」「貝になった子ども」を2冊セットで。

カバー絵・挿絵は司修。

 

<お月さんももいろ>

土佐の海でとれる、藩秘蔵のももいろさんごをめぐっておきる海の娘と山の若者の悲恋をわらべ唄に触発されて万感をこめて語った表題作「お月さんももいろ」の他、「おしになった娘」「茂吉のねこ」「さぶろベぇとコブくま」など、著者20年余にわたる民話採訪の旅から生まれた好短篇11篇を収録。(解説文より)

 

<貝になった子ども>

戦後の食糧難とさまざまな混乱のさなかに書かれた「とかげのぼうや」から昭和43年の「千代とまり」まで20余年にわたってたゆみなく、ひたむきに書き綴られた子供のための作品の中から、著者の心の歩みとともに生まれた珠玉の作品の数々。

子を失った母親の哀しみを抒情豊かに描き、坪田譲治をして、「アナトール=フランスとかアントン=チェホフなどという人の作品の中に混じっていても、おそらく疑いをさしはさむ人はないだろう」と絶賛させた表題作「貝になった子ども」(第1回児童文学者協会新人賞受賞)、「ポプラのかげで」他、松谷童話の代表的短篇15篇を収録。(解説文より)

 

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