象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

売る売らない。

今日は大サブカルの店番。久しぶりに、一日きちんと座ってお客様に対面して過ごしたので少々気づかれいたしました、といっても、きっと誰も信じてはくれないだ...

古本屋の日記 2015年7月19日

昔のニュースを見てもなんもわからん。

さて、大サブカルの状況はどうなのか?まったく情報が入ってこないまま最終コーナーを回り追い込みの三連休となりました。台風一過。外はすっかり晴れているよ...

古本屋の日記 2015年7月18日

びしょ濡れに、古本屋は、思う。

台風。もろもろ用事多く一日動き回る。当たり前の事だけれど、どこへ行ってもびしょびしょに濡れている。 今日見渡す限りの世界はびしょ濡れである。 濡れて...

古本屋の日記 2015年7月17日

再び茨木市へ。大本関連の古本、資料などの出張買取

昨日。 先日の茨木市への出張買取のブログを読んで下さったこれまた茨木市のお客様より、ダメもとでもいいなら、という条件で出張査定のご依頼。あの空振は、...

出張買取 2015年7月16日

茨木市へ古本の出張買取。

sp盤が一枚でも売れているかどうか気になるところですが、とりあえずレジ当番でない日は通常業務に励んでおります。 さて、今日は朝一、家にある諸諸を見て...

出張買取 2015年7月14日

大サブカル市初日。sp盤、売れず。

昨日は大サブカル市の初日でした。象々のsp盤はさっぱり、というか、正直一枚も売れませんでしたが、保険に持って行った映画のパンフレットのおかげでなんと...

古本屋の日記 2015年7月13日

いよいよ大サブカル市。

近頃、ブログの更新が途切れがちになっていますが、それは、別に、忙しいからではなく、ただ、寄る年波か、飲むとすぐに意識が朦朧として、日記を書くどころで...

古本屋の日記 2015年7月11日

床靴雨。

父は、家の床がふわふわして歩きにくいのだという。母は車の中で履いていた靴を失くす。今まで当たり前だと思っていた現実とは少し違う現実の中に知らぬ間に迷...

古本屋の日記 2015年7月7日

尼崎市にて、戦前版の書道全集、文学書などを出張買取

兵庫県尼崎市にて戦前版の書道全集、堀口大学の詩集等出張買取。雨が心配でしたが、ちょうど本を運ぶときには小休止のような感じになり、なんとか買い取り品を...

出張買取 2015年7月6日

紙屋悦子の青春。映画の本、ポスター、買い取ります。

いよいよ本格的に大サブカルの準備。本、ではないあれこれ、を売る催事ですので、商品の選択が難しいです。sp盤や倉庫に転がっているがらくた類はいいとして...

紙屋悦子の青春。映画の本、ポスター、買い取ります。
古本屋の日記 2015年7月5日

長雨のラーメン屋。。

ようやく、大サブカル市の準備。sp盤を袋に入れて、宣伝がてら、ツイートツイート。 お昼。厚生くん豊さんとしょっからいので有名なラーメン屋。斜め前に座...

古本屋の日記 2015年7月4日

大阪市港区にて、映画パンフ、雑誌などの出張買取

そろそろ、大サブカルの準備を始めないとヤバいなーと思いながら、市場だ買取だと、日常の業務に忙殺??されている毎日です。 大阪市港区にて、映画のパン...

出張買取 2015年7月3日

第一回東洋民族禁酒会議。

「国民禁酒会婦人矯風会主催の第一回東洋民族禁酒会議は南洋、インド、台湾、朝鮮、アイヌ、ギリヤーク等の各代表参会盛大に開催された。写真神田YMCAに...

第一回東洋民族禁酒会議。
古本屋の日記 2015年6月29日

京都にて、昭和戦前の各社写真ニュース大量買い取り!

京都のお客様のご依頼により、戦前、各新聞社から速報的に発行されていた一枚ものの写真ニュース1000枚以上を買い取りさせていただきました。昭和8年頃〜...

古本屋の日記 2015年6月28日

東京より、美術書、写真集などを宅配買い取りいたしました。

東京より、大きな段ボール一杯分の美術書、写真集などを宅配でお送りいただき、買い取らせていただきました。宅配での買い取りでいつも気がかりなのはコンディ...

古本屋の日記 2015年6月27日

ああ、ワーニャ!ロシアの文学買い取りいたします。

さて、読書もせずドラマのDVDばかり観ているのにも飽きまして、数日前から再びドストエフスキー。「虐げられた人々」を読んでおります。 市場で光国兄と...

古本屋の日記 2015年6月22日

山羊ブックスさんを訪ねる。

昨日。 当てにしていた飲み屋に裏切られ続けチャリは南へ南へと進む。どっかで一杯やってちょうど八時くらいに丸虫花壇に座っている山羊さんの前に出現しよう...

古本屋の日記 2015年6月21日

Fish are jumping out.

「世界がどうあろうと、俺は、常に、居酒屋の側に立つ!」 という言葉が突然わき上がってきて、意味はよくわからないけれど、それに一人で激しく同意するわた...

古本屋の日記 2015年6月20日

特上の人、古本界を思う。とりあえず、買い取りですな。

空腹をおぼえ…。 お昼と夕方の間の中途半端な時間帯なのに暖簾がひらひらしている鰻屋にふらーっと入ってみると、店内は大口のお弁当の注文とやらで大わらわ...

古本屋の日記 2015年6月19日

巻物を広げる昼寝の夢。

一つの巻物の悪夢が終わったかと思ったらまた別の巻物の悪夢がはじまる。どんどんひろげていって果てしがない。凡庸で退屈で不吉な予感に満ちあふれた絵と言葉...

古本屋の日記 2015年6月18日