象々の素敵な日記

象々の素敵な日記

ボッチョーニ ドム。

xxe siecle No.42より〜ボッチョーニ「空間における連続性の唯一の形態」 ぱらぱらと古い美術書のページを捲っていると久々にボッチョー...

古本屋の日記 2016年8月16日

盆休み。

今日もなんか仕事をしようかと思いましたがさすがに少し疲れているような気がしたので早めに星田の実家に帰りだらだらとビールを飲みながら久坂葉子の小説を読...

古本屋の日記 2016年8月14日

浅野竹二木版画「同志社雨後」

長尾君来阪により少々二日酔いですが、お盆も黙々と働いております。 本日は盆明けに締め切りの目録「萬巻」の原稿作成。いつもぐずぐずして作業がなかなか進...

古本屋の日記 2016年8月13日

大阪市中央区の古書象々にて、美術書の古本買取。

お盆にお家を整理される方も多いように思われますがいかがでしょうか? 本日は事務所に引きこもり横文字の本とずっとにらめっこしておりました。 お昼頃に、...

出張買取 2016年8月11日

折々の東横堀。行方不明。

朝から厚生くんが行方不明ということでプチ騒動となるも昼前には発見される。 夕方、組合より昨日の市場での不明品のメール。おや?その行方不明にわたしが...

古本屋の日記 2016年8月9日

ウヲルヅヲスとは誰ぞ?大阪市東淀川区相川にて詩集の買取。

古道具の先生のご紹介で随分と古そうなお家のこれまた年季の入った本棚の査定をさせていただきました。全部を引き取るというわけにはいきませんでしたが、象々...

出張買取 2016年8月7日

夏の問答

ごろんとソファーに寝そべり、ぼんやりと↓ このモノを眺めているとふと、「なんでワシここにおんねやろうか?」という問いが口をつく。 ──なんでここ...

古本屋の日記 2016年8月6日

古書象々、新たな仲間。

さて。 2016年夏。 新たな仲間を瓦町の事務所へ迎え入れる。 多くのモノがわたしの元を去り、そしてまた現れる。 ちゃんとしたのもいれば、またそう...

古本屋の日記 2016年8月2日

あなた、その川を渡らないで

日曜日。 しばらくばたばたしていたのがようやく少し落ち着いたので久しぶりに映画を観に行く。 98歳と89歳の老夫婦を映した、韓国のドキュメンタリー映...

古本屋の日記 2016年8月1日

マリー・ローランサンLe Carnet des Nuits

昨日の近畿ブロック大市会でマリー・ローランサンの素敵なエッチングに頑張って札を入れてみましたが、残念ながら止高で落札する事が出来ませんでした。 ほん...

古本屋の日記 2016年7月30日

酒と本の日々。

昨日金クラ、今日近畿ブロック特別市の準備、明日、本番。 金クラ準備の火曜日、その前の月曜二世会の日から古本の山とビール焼酎の日々。 ええと、その前の...

古本屋の日記 2016年7月28日

記憶すべき言葉

近畿ブロック大市の準備手伝い。 いつも大雑把に`はぐち`で本を括っている我々に矢野先生よりお叱りの言葉。 ーうんこと宝石一緒に括ったらあかんで。 ...

古本屋の日記 2016年7月26日

夏の俳句〜暗く暑く大群衆と花火待つ 西東三鬼

暗く暑く大群衆と花火待つ 花火の句ではなく花火を待つ一句。 このあとに訪れる花火の煌めきが今の暗さを際立たせる。 やがて訪れるであろう歓喜の爆発...

古本屋の日記 2016年7月24日

夏の春画〜国貞「四季の詠」より、蚊焼きの図。

紙縒りの先に火をつけて、蚊帳の隅に蚊を追いつめちりちりと焼き殺すのだそうですが、果たしてそんなに上手く行くものでしょうか? じっと細部に目を凝ら...

古本屋の日記 2016年7月23日

鬼を買う。

近畿ブロック大市に向けて朝から一日本の整理。 合間に、少々古典会。 歪な顔の、木彫りの鬼面を買う。 なんか大きく開いた口の中に仏様を住まわせておりま...

古本屋の日記 2016年7月22日

海の日。

海の日。 市場で少し本を売って、夜、梅田の手前あたりでスンドゥブチゲとマッコリ。 ブログというものが少し煩わしく思える今日この頃。 何も書かなくても...

古本屋の日記 2016年7月18日

プレヴェールからのエアメール〜のんぶらり島。

特に中を読まなくても、手にすればどことなく楽しい気分になれる本です。 エアメールに模した装丁、タイトルは「のんぶらり島」。 入荷いたしております。...

古本屋の日記 2016年7月17日

双書・種まく人・5アンリ・ミショオの発見、を発見。

本に対するほどよい愛情を形にしたような大きさ、頁数、表紙のデザイン。古いユリイカの本は本であることに奢らず少し恥じらう。 双書・種まく人・5 ア...

古本屋の日記 2016年7月16日

蝦、蛇、野口久光映画ポスター集成。

蝦がポケットの中にいるからとってみと云われなにもないポケットの中をしばらくごそごそやってほらっと何もない手のひらを父の前でひろげてみせる。 ー角に蛇...

古本屋の日記 2016年7月15日

河内長野、どちらかというと文学系。

定例の河内長野での古本の整理。本日も大型の美術書から戦記、旅行関係など多岐にわたるジャンルの本の整理をいたしましたが、積み降ろしながらあらためて見て...

古本屋の日記 2016年7月13日