象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

本を仕分けると駄洒落が飛び交う。

「阿呆だのシュムペーターだの云いなさんな』(母の言葉、に似た言葉)

某大市会実行委員長の厚生君と一日中本を括りつづける。検品、仕分、駄洒落と、ビニール紐のキュッと、締まる音。なかなかの難敵で、思ったほど出品できるかどうかは、不明です。が、厚生君の熱い気持ちに動かされて、怠け者のわたしも一日頑張り続けました。結果は、ま、出たとこ勝負ですが、次の月曜日にはぜひ大阪古書会館にお越し下さいませ。といっても、古書組合の会員しか入れないのですが……。

古本屋の日記 2011年12月7日