象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

引っ越し

14、5回目の引っ越しを思い立ちあれこれ見て回っているのですがなかなかよいものが見つかりません。瓦町の事務所にチャリで通えて、本や服の在庫を積んどくスペーズがあって、出来れば駐車場もあればいいかな、そんで家賃が10万前後、などと夢見ていたのですがこの二日ほどで見事に粉砕。

 

それにしてもなぜ人は定住しなくてはいけないのでしょうか?

 

と、途中で立ち寄った本屋で一冊。

河出文庫〜沖浦和光著「旅芸人のいた風景」

 

楽なものではないでしょうが、空を屋根として旅から旅へと流れて行く暮らしに憧れる今日この頃です。

 

古本屋の日記 2016年9月12日