象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

たんたんたよし。

新しいプリンター、パソコン、一眼レフ?のカメラ、本棚、などなど、来年に迫り来る象々の一大事変革の前に買いそろえておきたいもろもろをミナミで下見。まあ、今のところ予算がありませんのでなるほどと顔こわばらせながら頷いて退散。そんで、家の人がそこらでたこ焼きを買っている間に、いつも前を通るがついぞ中へ入ったことがない千日前のたよしの前をぶらぶら。店の前のサンプルを見て`Aセットのお得さに感心する。

Aセット〜おでん2/鶏カラ小3/えだまめ/お造り3切/生ビール=800円

わたしは、いつも通り過ぎているたよしを見損なっていたのではないか……。

……。

というわけで、夕暮れを待たずに、ミナミのお笑い通りの角にあるたんたんたよしでAセット。一番奥の席は窓から千日前の雑踏をぼんやり眺めながら飲めるので、セットと共になかなかにお得です。

 

た〜んた〜んた〜〜よし、行くよした〜よ〜し〜。

 

京橋のグランシャトーの歌とともに、大阪の人間には耳慣れた夜の街のコマーシャル。いろいろ考えなければならないことは多いですが、とりあえず、カウンターで一人飲んでいるおっちゃん連中の表情の真面目さ?に、この店の実力を今まで知ろうとしなかったことを反省いたしました。

 

そんで、ほろ酔いの帰り道、嫌がる家の人を無理矢理引き込んで千日前ファミリーボウル。もうずいぶんと前にO兄暗陰と朝まで転がしてけちょんけちょんに負けて以来のボーリング。1ゲームだけでしたが、身体が軋んでおります。前半の不調を4連続ストライクで取り返し、なんとか150点オーバーでございましたが、これでは、O兄にはまだ勝てないのです……。

古本屋の日記 2013年11月2日