象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

露天風呂。

市場をぱぁーっと見て回って、その後、全連会議の打ち合せで理事長とともに都ホテルへ。だいたいの感じが、だいたいの感じで、決まりつつあります。

 

夕方、スパワールド。夏のプールのシーズンもようやく終盤らしく、なんとか、入れるレベル。露天風呂でお湯につかり、ぼけーっと空を見上げる。なんかいろいろやってる自分を、笑うでもなく、けなすでもなく、まあ、その人はその人でありましょうと思いながら、お湯を、ちゃぷちゃぷーーわるもんといいもんの、痴話喧嘩のセリフを考えてみる。ちゃぷちゃぷーーいい湯だなーーそうだ、そんなことはどうでもいい、このお湯にふわーっと浸かる人、この人は、ただただ、この人でありましょう。

 

ざばあーと上がって、すっぽんぽんで、仁王立ち。

古本屋の日記 2012年9月17日