象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

一日。

♫馬鹿な息子と叱ってくれる

ワイのおやじは、

生駒山♫

〜河内おとこ節〜

 

ツブシを積んだチャリで組合に向かう途中`も兄`と遭遇。昼飯、昼ビールを共にする。それから生駒山を登りに行くと云うので同行、往復で三時間、組合に戻ると市場はほとんど終わりかけておりました。しゃあないので晩飯のおかずでも買いに行こうかと組合を出ようとするも、`み兄`に一杯行こかと声をかけられ、厚生君を伴い立ち飲み。うだうだ話し込んでいるうちに晩飯を作ることができなくなる。そんで、`み兄`が別の、どこか良い所へ行くのを見送り今度は玄さんと洋食屋で待ち合わせ、厚生君と三人でワインをがぶ飲みする。さて、もう帰る時間だよと、何かが耳元で囁いているような気がしますが、その声を軽く左手で振り払い玄さんを見送りのほほんバー・ハライソへ。そんで、そんで……。こら、おんどれ、ちょっとは仕事せんかいな。

古本屋の日記 2012年5月22日