象々の本棚 美術・工芸・民芸

象々の本棚

背守りに関する図案集 資料一括8点セット | 工芸・刺繍

書籍情報

書籍名
背守りに関する図案集 資料一括8点セット
著者
発行年
***
出版社
***
状態
経年によるヤブレ・シミ・シワ・ヨゴレ・イタミ・虫食いはご了承ください
サイズ
各点画像上に明記
価格
売り切れました

※価格は全て税込みです。
※別途送料
古本商品の「ご注文方法・お支払い・配送について」はこちらをご覧ください。

背守りに関する刺繍の資料一括セットです

「背守り」とは?

「背守りは、背縫いの無い一つ身の着物などに付ける。

これは一つ身の着物を着ると『背中から魔がさす』と信じられていたためである。

また、桜井徳太郎氏は『身体の中から魂が抜けてゆかないように』という見解を述べられているが、いずれも呪力とのかかわりが考えられる。

したがって、嬰児に生後3日目の手通しの着物や、宮参りの産衣・一つ身の着物・袖無羽織に至るまで、背守りを付けることは各地域にみられてきた」(衣の民俗館 研究紀要:第5号より)

本品は、明治25年の背縫帳、紋帳などを始めとする「背守り」の現物刺繍図案集・資料の8点セットです。

 

明治25年製作 背縫帳

サイズ:約タテ157×ヨコ68×厚み20mm

ページ数:50p

92図案収録

 

紋帳

サイズ:約タテ190×ヨコ95×厚み20mm

ページ数:38p

77図案収録

 

図案集1

シートサイズ:約タテ310×ヨコ410mm

12図案収録

 

図案集2

シートサイズ:約タテ220×ヨコ630mm

12図案収録

 

図案集3

サイズ:約タテ120×ヨコ247×8mm

ページ数:8p

49図案収録

 

「衣の民俗館・研究紀要」(創刊号・第5号)と「背紋・附紐飾」(裁縫全書などを含むコピー本)

 

*おすすめの本はこちらにも*

小笠原流諸式折紙標本:折形65枚揃い

 

刺繍・図案集に関する古本の買取は、古書 象々へご相談ください。

詳しくは古本の出張買取についてをご覧ください。お電話 フリーダイヤル0120-313-002メールでのご相談は古本買取のお問い合わせにて承ります。大阪、京都、奈良〜近畿一円、古本、版画、建築書、骨董など全国出張査定/買取いたします。

古本商品の「ご注文方法・お支払い・配送について」はこちらをご覧ください。

背守りに関する図案集 資料一括8点セット | 工芸・刺繍
美術・工芸・民芸 2018年6月2日