象々の素敵な日記 古本屋の日記

象々の素敵な日記

古物業の詩学

古典会。少し出品なんにも買わず。

途中組合に入荷した先輩の荷物の整理のお手伝い。あーだこーだ云いながらウブ荷を仕分けている時が一番楽しい時間かも知れません。

 

古物業者の物語を考えてみる。大儲けの陰には必ず(本人は気づいていないかもしれませんが…)損をした人が居る、かも、しれない。勝つこと負けることの詩学、みたいなもん、考えてるのは負けるもんだけかもしれません。

古本屋の日記 2015年11月27日