書籍情報
- 書籍名
- 戦時下日本の建築家 アート・キッチュ・ジャパネスク【朝日選書 530】
- 著者
- 井上章一
- 発行年
- 1995年 初版
- 出版社
- 朝日新聞社
- 状態
- ソフトカバー・帯付 / 背表紙角少傷み、本体・ページともに概ね良好
- サイズ
- 約188×130×16mm
- 備考
- 321p+索引
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あの時代、日本の建築家たちは何をしたのか。時流への迎合か、あるいは抵抗か
本書は、日本ファシズムと建築をテーマに、コンクリートビルに和風の瓦屋根をあしらった帝冠様式、忠霊塔、バラック庁舎など、1930年代の建築造形を通じて考察。
ナチスドイツの第三帝国様式、イタリアのファッショ建築とも比較しながら、「日本にファシズム建築と定義されるようなものが存在したのか」を戦前・戦中の建築物、コンペや建築家たちの関係性などを紐解きながら解説する。




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